2020年度の実施方法の詳細については、初回授業(5/8)前にmanabaで案内します。manabaの当該ページにログインできない場合はメールにて問い合わせしてください。

comsim

数理モデリングとアルゴリズム

自然現象や工学現象のシミュレーションや,音声・画像などのメディアデータをコンピュータで扱うためには,コンピュータ上でこれらをどのように表現するか(モデリング),および,どのように処理するか(アルゴリズム)について理解を深めることが重要である.

本実験では,数値計算で用いられる基本的なアルゴリズムとその性質をいくつかの応用を通して理解する.プログラム言語は主にMATLABを用い,「Webリンク解析」,「画像認識」などを題材としてモデル化やアルゴリズムの理解と実装を行う.また発展課題として,GUIと組み合わせて様々な条件でシミュレーションを実行し,結果をグラフィカルに表示するような利用環境の作成も行う.MATLAB初心者でも実験ができるように,入門課題なども用意している.

手書き文字認識(課題2)

木星を利用したスイングバイ(課題3)

熱伝導シミュレーション(課題4)

実験課題一覧 → 詳細はこちら

課題0: MATLAB入門
課題1: Webリンク解析
課題2: 画像認識
課題3: 力学シミュレーション
課題4: 熱伝導シミュレーション
課題5: シンセサイザーシミュレーション
発展課題: GUIの構築
発展課題2: カメラキャプチャ
発展課題3: 波動方程式の数値シミュレーション

関連科目

備考

特になし